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2022年8月5日金曜日

昼の海岸

 気候は夏本番ですが、シギチたちの季節は夏を通り越し、夏の海岸で秋の渡りが始まっていました。






一番多かったのは去年も渡って来ていたキョウジョシギ。
去年よりも時期が早いにもかかわらず、夏羽がなぜか去年よりも残っていません。







キョウジョシギは干潟よりも岩場の方が似合うと思うのは僕だけでしょうか。
ただ岩場だと「turnstone」があまり見れません。




















この時一番うれしかったオオメダイチドリ。
去年は飛来していませんでした。
他にもキアシシギやメダイチドリも群れに加わっていました。




海岸にはシギチ以外の鳥、そしてここ特有の昆虫も。




海岸の岩場といえばクロサギ
沢山いますが白色型は見つけられていません






クロボシセセリ
「特有」といってもこの海岸一帯に広がった外来種といわれています。
ただ、南方から飛来した可能性もあるそう





シギチはこれから増えていくと思うので楽しみになってきました。



2021年8月25日水曜日

岩場のシギチ

まだまだ暑い日が続いていますが、早くもシギ・チドリの渡りが始まったようです。
初めて行った岩場の海岸にも飛来していました。




赤い夏羽が残り綺麗なキョウジョシギ。
この時はしていませんでしたが、以前干潟で見た時は小石をひっくり返して採餌していました。
その行動から、英語ではこの鳥を「Ruddy Turnstone」と呼ぶそうです。




シギとしては独特な嘴の形をしています。











一番多かったキアシシギ。
ここではキョウジョシギよりも警戒心が強い印象。



海が背景になって綺麗です。






夏羽が残るトウネン。
よく見ると溝から頭を出している子がいます(笑)





飛ぶキョウジョシギとキアシシギ。
しばらくすると潮が引いて現れた別の岩場に一部が移っていきました。




河口周辺の水田にも来ているかもしれないのですが、休み中は雨が降り続き、やっと晴れたと思うと学校が始まってしまい、なかなかいけません…