沖縄から宮崎に引っ越してきてから、早半年ほどたちましたが、常夏の沖縄とは違い、やはり朝晩は寒くなってきました。
とは言え、南九州に位置する宮崎。寒さはそこまでではないので、紅葉はあまりきれいではないとか…
さて、撮影してからもう1ヶ月ほどたってしまっているのですが、家の近くで草刈りがあり、その草むらにいたいろいろなコオロギを撮影することができました。しかし、願わくば生態写真を撮りたいのですが、すでに本来いた草むらから出てきてしまっているので白バックで撮影しました。
一番うまく撮れたのがこのミツカドコオロギの雄。
ツヤがありとても綺麗。
おまけに顔が特徴的で、前から潰されたかのような平べったい顔をしています。
おまけに顔が特徴的で、前から潰されたかのような平べったい顔をしています。
真正面から見ると怖いですが、斜めから見ると面白い顔です(笑)
次の種はハラオカメコオロギ。
この個体は中脚がありませんでした。痛々しい…
コオロギの中で最も身近な種のエンマコオロギ。この個体は雄です。
残念ながら、なぜか横からの写真しかうまく撮れていませんでした。
以前、近縁種のタイワンエンマコオロギをかなり長い期間飼育していたことがあるので、
残念ながら、なぜか横からの写真しかうまく撮れていませんでした。
以前、近縁種のタイワンエンマコオロギをかなり長い期間飼育していたことがあるので、
僕にとっては愛着のある種でもあります。
こちらは雌。
雌の方が大きい印象ですね。
タンボコオロギの雄。
羽化直後の個体だったらしく、よく飛んで困りました(笑)
コオロギを飼育していて気になっていた点でもあるのですが、羽化直後の個体はよく飛ぶのですが、
羽化後時間がたった個体は翅があっても飛ばないのはなぜか気になります。
羽化後時間がたった個体の翅は固まっていることがあるので、もしかすると飛べなくなっているのかもしれません。
最後にマツムシの雌。
雄の綺麗な鳴き声を間近で聞きたかったのですが、雌しかいませんでした。
オキナワマツムシと少し音の数が違います。
コオロギの仲間はとても好きなので一気に何種類も見れて嬉しいです。
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